道傍苦李【どうぼうのくり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
道傍苦李

【読み方】
どうぼうのくり

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
人から見捨てられ、見向きもされないもののたとえ。

【語源・由来】
『世説新語』「雅量」より。


道傍苦李(どうぼうのくり)の使い方

健太
ずっと宿題提出を忘れていたら、先生から道傍苦李の扱いを受けているんだよ。
ともこ
怒られているうちが華よね。
健太
毎日怒られているときはいやだったけれども、今思えば確かに怒られているうちが華だったね。
ともこ
道傍苦李の扱いはさみしいわよね。

道傍苦李(どうぼうのくり)の例文

  1. 道傍苦李だった僕を、社長は拾ってここまで育ててくれました。
  2. 健太くんはずっと道傍苦李、誰にも相手にされず独りぼっちでした。
  3. 嘘つきな健太くんは、クラスメイトから道傍苦李という扱いを受けていますが自業自得です。
  4. 道傍苦李の扱いが嫌ならば、自己中心的なその性格を治すことだね。
  5. 健太くんは道傍苦李というように見向きもされない子だったけれども、自分磨きを始めてから変わりました。
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