敦篤虛靜【とんとくきょせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
敦篤虛靜

【読み方】
とんとくきょせい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
人情に厚くて心にわだかまりがなく、静かに落ち着いていること。

【語源・由来】
『近思録』「存養」より。「敦篤」は人情が厚いこと。「虚静」は心がすなおで静かという意味。

【類義語】
・温柔敦厚(おんじゅうとんこう)
・敦煌周慎(とんこうしゅうしん)


敦篤虛靜(とんとくきょせい)の使い方

健太
敦篤虛靜なともこちゃんは、後輩からとても慕われているよね。
ともこ
そうかしら?そうだったらうれしいわ。
健太
とても慕われているよ。その謙虚な姿勢がいいんだろうね。
ともこ
これからもそうありたいわ。

敦篤虛靜(とんとくきょせい)の例文

  1. 健太くんは敦篤虛靜な人なので、空手部の部長に選ばれたんだと思います。
  2. 今年の目標は、敦篤虛靜な人間に一歩でも近づくことができるよう努力をしたいと思っています。
  3. おばあちゃんは敦篤虛靜で、いつも公正明大、とても尊敬できる人です。
  4. 敦篤虛靜で人にやさしく名誉に執着がないなんて、ともこちゃんは何て奇特な人なんでしょう。
  5. ともこちゃんは敦篤虛靜な女性で、いつもにこにこと人のためになることをしていました。
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