灯火可親【とうかかしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
灯火可親

【読み方】
とうかかしん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
涼しい秋は、あかりの下で読書するのに適しているということ。初秋の好季節の形容。

【語源・由来】
韓愈「符読書城南-詩」より。

【類義語】
・新涼灯火(しんりょうとうか)


灯火可親(とうかかしん)の使い方

健太
ともこちゃん。今年も残暑が厳しかったけれども、すっかり秋らしくなったね。
ともこ
そうね。灯火可親の良い季節よね。
健太
暑い夏だと本を読む気にもなれなかったもんね。
ともこ
確かに、脳みそまで溶けそうな暑さだったわよね。

灯火可親(とうかかしん)の例文

  1. 灯火可親の最高の季節がようやくめぐってきたので、久しぶりに図書館に足を運びました。
  2. 秋の夜長は灯火可親、秋風を感じながら本を読む時間は贅沢なものです。
  3. 灯火可親の候になると、神田の古書街に無性に行きたくなります。
  4. 秋は灯火可親、鈴虫のなく声をバックコーラスに読書に没頭します。
  5. 一年で一番過ごしやすい秋は灯火可親、例年ならば読書に勉強にスポーツに、色んなことにがんばる気力がわく季節なのに、酷暑による夏バテのせいで何もする気になれません。
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