清風故人【せいふうこじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
清風故人

【読み方】
せいふうこじん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
秋になってさわやかな風が吹いてくるのは、久しぶりに友人が訪ねてくれたようだということ。

【語源・由来】
杜牧の「早秋-詩」より。「清風」は清らかな秋風のこと。「故人」は古くからの友人という意味。「清風故人来る」の略。


清風故人(せいふうこじん)の使い方

健太
ようやく猛暑が一段落して、涼しい秋風が吹いてきたね。
ともこ
まさに清風故人よね。待ってましたって心から思うわ。
健太
本当だよね。清風故人、秋風よ、よく来てくれた。WELCOMEって抱きしめたくなるよね。
ともこ
来年の夏はいつもの夏が戻ってきてくれたらいいなあ。

清風故人(せいふうこじん)の例文

  1. 今日はさわやかな秋風が吹いていて、清風故人、とてもすがすがしい一日です。
  2. いつの間にか日差しが柔らかくなってきたと思ったら、秋風が吹き清風故人、古い友人に会った時のようにうれしい。
  3. 秋の初風は、まさに清風故人、とても待ち遠しく思うくらい暑い夏でした。
  4. 秋風がそよぐ心地よい日は、清風故人、昔の懐かしい友人に会った時のように心満たされます。
  5. むわっとする南からの風ではなく、涼しい秋風がふくと清風故人、心待ちにしていた秋の到来をうれしく思います。
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