鉄心石腸【てっしんせきちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
鉄心石腸

【読み方】
てっしんせきちょう

【意味】
鉄や石のように固く強い心と意志のこと。「鉄心」は鉄のように固い心臓、「石腸」は石のように固い腸。「心」と「腸」は内臓の心臓と腸のことから、心や意志のたとえ。

【語源・由来】
蘇軾「与李公択書」より。

【類義語】
・堅忍不抜(けんにんふばつ)
・石心鉄腸(せきしんてっちょう)
・鉄意石心(てついせきしん)
・鉄石心腸(てっせきしんちょう)
・鉄腸石心(てっちょうせきしん)


鉄心石腸(てっしんせきちょう)の使い方

健太
何で僕は宿題をやりぬくことが出来ないのだろうか・・・。
ともこ
鉄心石腸をもって信念を貫こうとしていないからよ。勉強を何のためにやるのか、目標がないからそうなるのよ。
健太
そうか。空手は強くなりたい、優勝したいっていう目標があるから、がんばることが出来ているんだね。
ともこ
そうよ。目標を以て鉄心石腸でがんばるのよ!

鉄心石腸(てっしんせきちょう)の例文

  1. 鉄心石腸、ともこちゃんは、批判をものともしないで、生徒会長として学校改革を進めました。
  2. 健太くんは鉄心石腸の持ち主だから、多少の反対意見なんて気にしないで乗り越えていくよ。
  3. ともこちゃんは、鉄心石腸の意思で、両親の反対を押し切り海外に留学しました。
  4. 例え批判されても鉄心石腸の意志を貫きます。
  5. この目標をなしとげることができたのも鉄心石腸の努力があったからです。
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