追奔逐北【ついほんちくほく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
追奔逐北

【読み方】
ついほんちくほく

日本漢字能力検定
2級

【意味】
逃げる賊を追いかけること。

【語源・由来】
李陵の「答蘇武書」より。「奔」は走る、走り逃げる。「逐」は追う。「北」は逃げるという意味。


追奔逐北(ついほんちくほく)の使い方

ともこ
追奔逐北していたパトカーが一般市民をひいてしまったんですって。
健太
そういう事故がよくあるよね。何とかならないのかな。
ともこ
悪い犯罪者を取り逃がされても困るけれども、無実の一般市民が巻き込まれても困るわよね。
健太
ドローンで追いかけるとか、監視カメラで追跡するとかそういったことが可能になるといいよね。

追奔逐北(ついほんちくほく)の例文

  1. 追奔逐北していた警察官が、万引き犯を捕縛する瞬間に立ち会いました。
  2. パトカーが追奔逐北していたので、何か事件があったようです。
  3. 逃げようとする泥棒を追いかけて追奔逐北しました。
  4. ひったくり犯にかばんを奪われたので、取り返すために追奔逐北し、無事に奪い返すことができました。
  5. 健太くんは、先日、ある事件の犯人を追奔逐北し捕まえることができたので、警察署で表彰されました。
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