一汁一菜【いちじゅういっさい】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
一汁一菜

【読み方】
いちじゅういっさい

日本漢字能力検定
準2級

【意味】
汁一品、おかず一品だけの食事。粗末で質素な食事。


一汁一菜(いちじゅういっさい)の使い方

健太
最近。母さんが疲れ切っていて、一汁一菜しかでないんだよね。
ともこ
一汁一菜でも作ってくれるのはありがたいことよ。
健太
でも、僕は食べ盛りの成長期なんだよ。もっと食べたいよー。
ともこ
じゃあ、健太くんが作ればいいのよ。

一汁一菜(いちじゅういっさい)の例文

  1. ともこちゃんは、一汁一菜の粗食を毎日食べている。
  2. 一汁一菜でも、具だくさんの汁ものがあれば栄養は十分摂取できる。
  3. 食事を一汁一菜にしてから、食品ロスが減った。
  4. かつて、一汁一菜と言えば清貧のイメージだったが、今は、最先端の食事方法だ。
  5. 倹約令が出され、食事は一汁一菜であることが決められた。
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