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痛烈無比【つうれつむひ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
痛烈無比

【読み方】
つうれつむひ

【意味】
比べるものがないほど、きわめて激しいこと。

【語源・由来】
「痛烈」は、非常に激しいこと。「無比」は、比べるものがないこと。

【典拠・出典】
-

痛烈無比(つうれつむひ)の使い方

ともこ
健太くん。さっき、先生に怒鳴られていたわね。
健太
痛烈無比の怒声だったよ。
ともこ
殴られなかっただけよかったわね。
健太
殴られた方が教育委員会に訴えやすくてよかったよ。

痛烈無比(つうれつむひ)の例文

  1. ピカっと雷が光ったと思ったら、ドドーンという痛烈無比の音がした。
  2. ともこちゃんは痛烈無比の罵声を健太くんに浴びせかけた。
  3. 健太くんは、痛烈無比の批判を友人に投げた。
  4. 痛烈無比な豪雨で土砂災害が起きたと考えられていたが、発端は杜撰な開発行為だった。
  5. 日本列島を襲った痛烈無比な揺れは、甚大な被害を残した。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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