無二無三【むにむさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
無二無三

【読み方】
むにむさん

「むにむざん」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
ただ一つだけで、ほかに代わりになるものがないこと。または、一つのことにひたすら没頭すること。

【語源・由来】
「法華経」方便品より。仏教用語で、仏になるための道はただ一つで、二も無ければ三も無いという意味から。

【類義語】
・遮二無二(しゃにむに)
・唯一無二(ゆいいつむに)

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無二無三(むにむさん)の使い方

健太
あっ。あそこで風船を配っているよ。昔は、風船を見ると無二無三に走っていったものだよ。
ともこ
今も、無二無三にもらいにいっても良いのよ。
健太
いやあ。さすがに恥ずかしいよ。
ともこ
かわりにもらってきてあげるわ。

無二無三(むにむさん)の例文

  1. 僕にとってともこちゃんは無二無三の存在なんです。
  2. 無二無三に受験勉強に集中しました。
  3. 僕ははまりやすいので、何か好きなことが出来ると、無二無三で昼夜を問わずそればかりやるんです。
  4. 僕を満足させるポテトチップスは無二無三、このメーカーのこの味だけです。
  5. 健太くんは、ともこちゃんを助けるために、無二無三で彼女のもとにかけていきました。
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