玉兎銀蟾【ぎょくとぎんせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
玉兎銀蟾

【読み方】
ぎょくとぎんせん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
月の別名。「玉兎」は月にいるとされている兎。「銀蟾」は月にいるとされているひきがえる。どちらも月の別名。

【語源・由来】
白居易「中秋月」より。

【類義語】
・玉蟾金兎(ぎょくせんきんと)


玉兎銀蟾(ぎょくとぎんせん)の使い方

健太
玉兎銀蟾は、地球の唯一の衛星なんだよね。
ともこ
そうよね。昔の人は。太陽と同じくらい玉兎銀蟾を身近に感じていたから、太陰と呼んでいたこともあるそうよ。
健太
へえ。人間が唯一到達したことのある唯一の地球外天体だし、玉兎銀蟾は昔から人の生活に密接しているんだね。
ともこ
もっと身近になって、月旅行をJTBで予約することが出来るような時代になってほしいわね。

玉兎銀蟾(ぎょくとぎんせん)の例文

  1. 玉兎銀蟾の重力は、地球に潮の満ち引きを起こしています。
  2. 玉兎銀蟾は、地球の自転による遠心力で、地球の一部が飛び出してできたとする説があります。
  3. かぐや姫は、毎晩、玉兎銀蟾を悲しそうな顔で眺めていました。
  4. 夏目漱石が、「I love you」を「玉兎銀蟾が綺麗ですね。」と訳したという逸話があります。
  5. 玉兎銀蟾がとてもきれいな満月だったので、テラスで食事をすることにしました。
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