唯我独尊【ゆいがどくそん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
唯我独尊

【読み方】
ゆいがどくそん

【意味】
この世で自分だけがすぐれていると増長すること。

【語源・由来】
釈迦が生まれた時の故事から。

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唯我独尊(ゆいがどくそん)の使い方

健太
今度クラス対抗バスケットボール大会があるんだけど、その練習でもめているんだよね。
ともこ
何があったの?
健太
唯我独尊なバスケットが天才的にうまい子がいて、誰にもパスしないで、自分でシュートを決めるんだよね。
ともこ
チームワークとしては問題があるけど、それで勝てるなら楽でいいわね。

唯我独尊(ゆいがどくそん)の例文

  1. ともこちゃんの友人のエリカちゃんは、唯我独尊でもあり、常に自分の都合を最優先させるわがままな子でもある。
  2. 彼の態度がどこかの国の王様のように、あまりにも唯我独尊だったので、思わず呆然としてしまいました。
  3. 彼は、唯我独尊の一匹狼のような存在なのです。
  4. 家庭における父は唯我独尊であり、家族の意見にはほとんど耳をかたむけようとしませんでした。
  5. 上司は唯我独尊で、部下が自分の言うことをきくのは当たり前だと思っていましたし、上司に意見するなんてもってのほかでした。
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