勇気凛凛【ゆうきりんりん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
勇気凛凛

「勇気凛々」とも書く。

【読み方】
ゆうきりんりん

【意味】
失敗や危険を恐れず気力に溢れていて、勇ましい様子。

【語源・由来】
「凜凜」は勢いが盛んな様子。


勇気凛凛(ゆうきりんりん)の使い方

ともこ
健太くん。空手の大会で優勝おめでとう!ようやく悲願達成ね。
健太
ともこちゃん、ありがとう。
ともこ
えっ。何で?私は何にもしていないわよ。
健太
試合中に、ともこちゃんの僕を激励する声が聞こえたんだ。おかげで勇気凛凛になったんだよ。この勝利をともこちゃんに捧げるよ!

勇気凛凛(ゆうきりんりん)の例文

  1. 有名なアニメの歌に、勇気の鈴がりりんりんとあるけれども、確かに主人公は勇気凛凛、勇ましいです。
  2. 勇気凛凛とした顔つきで、健太くんは空手の大会会場に向かっていったので、きっと今日は勝つことができるでしょう。
  3. 誰よりも勇気凛凛として、健太くんに匹敵する選手は、一人もいない様に見えました。
  4. 緊張したときは、目を瞑って、へのかっぱと三回唱えて目を開けば、もう勇気凛凛よ。
  5. 運動神経抜群の健太くんが助っ人に来てくれるなら百人力、何だか勇気凛凛、燃えてきたぞ。
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