禍福糾纆【かふくきゅうぼく】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
禍福糾纆

【読み方】
かふくきゅうぼく

日本漢字能力検定
1級

【意味】
災いと福とは、交互にやって来るということ。「纆」は三つより(一説に二つより)の「縄」のこと。「禍福は糾(あざな)える縄(なわ)のごとし」と読むこともある。


禍福糾纆(かふくきゅうぼく)の使い方

健太
ともこちゃん。あそこの駄菓子屋さんで、クジ引きをしてお菓子の詰め合わせが当たったんだよ。
ともこ
へえ。すごいわね。なかなか当たらないらしいわよ。
健太
そうなんだ。でもクジ引きをしている間に、自転車を盗まれてしまったんだ。
ともこ
禍福糾纆とはこのことね。

禍福糾纆(かふくきゅうぼく)の例文

  1. 禍福糾纆、絶好調な時こそ気を引き締めていきましょう。
  2. 禍福糾纆、原材料の高騰で経営難に陥りましたが、ヒット商品が出たおかげで持ち直しました。
  3. 禍福糾纆、一度の受験の失敗なんかで落ち込むことはない、きっと良いことがあるよ。
  4. 禍福糾纆、僕の人生はツイていないことが多かったけれども、その分なのか、最高の妻に出会えたので、今は幸せです。
  5. 禍福糾纆、1000円拾った後、1000円に気をとられていたせいで、階段からはでに転げ落ちました。
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