士気阻喪【しきそそう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
士気阻喪

【読み方】
しきそそう

【意味】
集団のやる気や熱意、意気込みがくじけて低くなり勢いがなくなること。

【語源・由来】
「士気」は戦いに臨む兵士のやる気のこと。「阻喪」は気分が殺がれること。


士気阻喪(しきそそう)の使い方

ともこ
健太くん。バスケットボールの試合の前だというのに、みんな、何でそんなやる気のない顔をしているの?
健太
だって、絶対対戦したくないクラスと初戦から戦うんだもの。もう士気阻喪だよ。
ともこ
キャプテンの健太くんがそんな弱気なことを言っているからみんなも弱気になるのよ。大丈夫。私が勝てるって言ったら勝てるのよ!
健太
おおー。何だか勝てる気がしてきたよ。頑張ってくるよ。

士気阻喪(しきそそう)の例文

  1. リーダーのともこちゃんが休んでしまったので、士気阻喪しました。
  2. 社長がいないと若手は士気阻喪してしまうので、ぜひ顔を出してください。
  3. 相手チームがなぜか士気阻喪しているから、今がチャンスだ。
  4. 試合開始直後に一点をとられてから、チームは士気阻喪し、続けて点を取られました。
  5. 士気阻喪しないように、勝った時のためのご褒美を用意してあります。
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