有口無行【ゆうこうむこう】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】
有口無行

【読み方】
ゆうこうむこう

【意味】
口先からの出まかせばかりで、実行が伴わないこと。

「有口」は口ばかりが達者なこと。やかましいこと。「無行」は実行がないこと。

【語源・由来】
『後漢書』「史弼伝」

【対義語】
・不言実行(ふげんじっこう)


有口無行(ゆうこうむこう)の使い方

ともこ
国民のために消費税を撤廃しますって言ったのにー。
健太
演説でそう言っていたから、投票したのにー。
ともこ
当選して一年経つのに、消費税を撤廃しないなんて、有口無行だわ。
健太
詐欺だ。リコールしてやる。

有口無行(ゆうこうむこう)の例文

  1. 宿題をやるといって、やらずに夏休みの最終日を迎える健太くんは、まさに有口無行の人だ。
  2. 有口無行な健太くんに誰がついていくというのだろうか。
  3. 有口無行な社長の会社は信用できない。
  4. 国会には有口無行な政治家ばかりだ。
  5. 言っていることは立派なのに、有口無行じゃたちが悪い。
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