有害無益【ゆうがいむえき】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
有害無益

【読み方】
ゆうがいむえき

【意味】
害があるだけで何も益がないこと。

【類義語】
・無益有害(むえきゆうがい)

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有害無益(ゆうがいむえき)の使い方

健太
小学校で英語の授業が始まるそうだけど、日本語もろくに話せないのに、英語の勉強をするなんて、有害無益だという意見が少なくないようだよ。
ともこ
確かにそうよね。きれいな日本語を覚えることの方が先よね。
健太
国際化社会で生きていくために、柔軟性と吸収力がある小さいころから身につけておいた方がいいんだって。
ともこ
焦って勉強をしなくても、きっと私たちが大人になる頃には、腕時計みたいな翻訳機ができて、簡単に通訳してくれる時代が来るわよ。

有害無益(ゆうがいむえき)の例文

  1. 日本では、キリスト教は有害無益だと考えられ、迫害されていたことがありました。
  2. 酒は、成長途中の身体にとって有害無益です。
  3. 最近では、受動喫煙に関する裁判も起こっていて、たばこは有害無益だという意見が多勢です。
  4. 風邪は、ウイルス性で抗生剤は有害無益で、全く効果がありません。
  5. 精神論で説教する上司は、有害無益でパワハラです。
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