無罪放免【むざいほうめん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
無罪放免

【読み方】
むざいほうめん

【意味】
刑事事件で拘留していた容疑者の拘束を解いて、自由にすること。または、疑いが晴れることをいう。「無罪」は刑事事件で容疑者の行動に証拠がなく、証明されずに犯罪にならないこと。「放免」は拘束を解いて自由にすること。


無罪放免(むざいほうめん)の使い方

ともこ
健太くん。ここに置いてあった魚を食べたでしょう?
健太
食べてないよ。いくら、食いしん坊だからって、魚をそのままでは食べないよ。きっとあそこの猫だよ。
ともこ
あっ。本当だ。魚の骨を加えているわ。こらー。
健太
よかった。無実が証明されて、無罪放免になった。

無罪放免(むざいほうめん)の例文

  1. あなたが未成年者だからといって無罪放免というわけにはいきません。
  2. 一定期間がたてば、無罪放免になる時効という制度の合理性に疑問が残ります。
  3. 冤罪で逮捕された彼は、無罪放免で釈放されましたが、精神を病んでしまっていました。
  4. 靴を隠していたのが僕ではなく飼い犬のジョンだとわかり、無罪放免されました。
  5. 犯人が逃げるのを助けたのだから、あなたも無罪放免ではないですよ。
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