造反無道【ぞうはんむどう】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】
造反無道

【読み方】
ぞうはんむどう

【意味】
謀反を起こして、道理にはずれること。

【語源・由来】
「造反」は体制に反抗して決起すること。「無道」は道理にはずれた行為をすること。

【典拠・出典】

【対義語】
造反有理(ぞうはんゆうり)


造反無道(ぞうはんむどう)の使い方

健太
ともこちゃん。本当に今の生徒会にリコールを請求するの?
ともこ
そうよ。私の天下にするために、ひそかに生徒の署名を集めているのよ。
健太
まさかともこちゃんが造反無道の行いをするなんて思わなかったよ。
ともこ
私には下っ端の地位は似合わないもの。生徒会長になってこの学校を牛耳るのよ。むふふ。

造反無道(ぞうはんむどう)の例文

  1. 健太くんが、造反無道の行為に走ろうとしているので、説得して止めることにしました。
  2. 明智光秀は、造反無道の行為に走った人物として有名です。
  3. 造反無道の果てに地位を手に入れた君に、誰が従うというのだ。
  4. 平和だった国で造反無道な事件が起こったようで、朝からニュースはその話題ばかりでした。
  5. 君がやろうとしていることは、造反無道、暴力的なクーデターであって正義でも何でもない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索