種種雑多【しゅじゅざった】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
種種雑多

【読み方】
しゅじゅざった

日本漢字能力検定
5級

【意味】
いろいろなものが入り交じっているさま。「雑多」はいろいろなものが入り交じっているさま。

【類義語】
・種種様様(しゅじゅさまざま)
・千差万別(せんさばんべつ)
・多種多様(たしゅたよう)


種種雑多(しゅじゅざった)の使い方

健太
この商店街に来れば種種雑多なものが売っているから探しているものがあると思うよ。
ともこ
本当に何でも売っているのね。ああ、このおもちゃ懐かしい。まだ売っているところがあるのね。
健太
色々気になるものがあると思うけれども、探していたものは見つかった?
ともこ
あっ!あったわ。すごいわ。どこを探しても無かったのに。さすが商店街ね。

種種雑多(しゅじゅざった)の例文

  1. 日本は島国だけれども、最近では国際化が進み、種種雑多な国の人達が多くみられるようになりました。
  2. いろんなことを知れば知るほど、なぜなんだろうという種種雑多な疑問が湧いてきます。
  3. 刑事は捜査だけではなく、種種雑多な書類を提出しなくてはいけないので、結構忙しいんです。
  4. この店を開くまでに、彼は実に種種雑多な仕事をして経験を積んできました。
  5. 種種雑多な花が植えてあり、とてもきれいです。
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