頭寒足熱【ずかんそくねつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
頭寒足熱

【読み方】
ずかんそくねつ

【意味】
頭を冷やして、足を暖めること。健康によく、ぐっすり眠ることができるとされている。

【類義語】
・頭寒足暖(ずかんそくだん)


頭寒足熱(ずかんそくねつ)の使い方

健太
ああ。もうすぐインフルエンザの季節がやってくる。
ともこ
もうそんな季節なのね。健太くんはいつもインフルエンザにかかっているわよね。
健太
そうなんだ。今年は頭寒足熱で免疫力を高めようと思っているんだ。
ともこ
体がポカポカするからって、お布団を蹴飛ばしてお腹を出して寝ない様にね。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)の例文

  1. 頭寒足熱のために足湯に通っています。
  2. 頭寒足熱を心掛けようと思い、重ね履き用の冷え取り靴下を買いました。
  3. 頭寒足熱は体にいいというけれども、だからこたつは気持ちが良いのかな。
  4. 頭寒足熱を実践すべく、受験勉強中は足を温め、頭に冷えピタシートを貼って勉強し、眠っていましたが、何となく体の調子がよく、成績が上がった気がしました。
  5. 最近、真夜中も暑くて眠ることが出来ないので、頭寒足熱で眠ってみましたが翌朝、すっきりと目覚めることが出来ました。
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