真一文字【まいちもんじ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
真一文字

【読み方】
まいちもんじ

【意味】
「一」の字のようにまっすぐなこと。一直線であることや、わき目も振らないこと。


真一文字(まいちもんじ)の使い方

健太
小さいころ、母さんが口を真一文字に引き結んで、僕の手をぐいぐいと引いて歩いていったことがあったんだ。
ともこ
その時何かあったの?
健太
あの頃は、僕が何か悪いことをして母さんを怒らせたんだと思っていたんだけど、今思えば、あの時近くで事件があって、僕を守ろうと急いで家に帰ろうとしていたんだと思う。
ともこ
本当の記憶を思い出してよかったわね。

真一文字(まいちもんじ)の例文

  1. 健太くんに理由を尋ねようとしたけれども、彼は、口を真一文字に閉ざして前方を見つめていました。
  2. ともこちゃんは、緊張しているようで、肩に力が入り、唇が真一文字に引き結ばれていました。
  3. 健太くんは、口を真一文字に結び、何かを思索するように池を見つめていて、なんだか様子がおかしい。
  4. むむっと口を真一文字に引き結び、健太くんは眉をしかめていました。
  5. その道は、真一文字に僕の住む町までつづいています。
  6. 健太くんは、全国優勝という目標に向かって真一文字に突き進みました。
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