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純一無雑【じゅんいつむざつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
純一無雑

【読み方】
じゅんいつむざつ

「じゅんいつぶざつ」とも読む。

【意味】
まったく混じりけがないこと。また、性質がすなおで偽りや邪心がない人物のこと。

【語源・由来】
「純一」「無雑」はともに純粋で混じりけがないこと。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・純真無垢(じゅんしんむく)

純一無雑(じゅんいつむざつ)の使い方

ともこ
健太くん。かわいいでしょう。私のお姉ちゃんが生んだ赤ちゃんなのよ。
健太
赤ちゃんって純一無雑だよね。目がキラキラしているし、本物の天使みたいだよね。
ともこ
健太くんにもこういう時があったのかしらね。
健太
僕は今でも純一無雑で、目がキラキラしているよ。

純一無雑(じゅんいつむざつ)の例文

  1. 純一無雑な気持ちで御社に入社したいと思っているので、他社では一切、就職活動を行っていません。
  2. 健太くんのともこちゃんへの思いは、10年経った今でも純一無雑です。
  3. そんな疑わしい目で僕のことを見ないでよ、純一無雑な気持ちで君におすすめしているんだから、裏なんてないよ。
  4. そんな純一無雑な目で僕をじっとみつめないでくれないか。
  5. うちの小麦は純一無雑、粗悪品や外国産を混ぜて売るなんてあこぎなことはやりません。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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