純一無雑【じゅんいつむざつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
純一無雑

【読み方】
じゅんいつむざつ

「じゅんいつぶざつ」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
まったく混じりけがないこと。また、性質がすなおで偽りや邪心がない人物のこと。

【語源・由来】
「純一」「無雑」はともに純粋で混じりけがないこと。


純一無雑(じゅんいつむざつ)の使い方

ともこ
健太くん。かわいいでしょう。私のお姉ちゃんが生んだ赤ちゃんなのよ。
健太
赤ちゃんって純一無雑だよね。目がキラキラしているし、本物の天使みたいだよね。
ともこ
健太くんにもこういう時があったのかしらね。
健太
僕は今でも純一無雑で、目がキラキラしているよ。

純一無雑(じゅんいつむざつ)の例文

  1. 純一無雑な気持ちで御社に入社したいと思っているので、他社では一切、就職活動を行っていません。
  2. 健太くんのともこちゃんへの思いは、10年経った今でも純一無雑です。
  3. そんな疑わしい目で僕のことを見ないでよ、純一無雑な気持ちで君におすすめしているんだから、裏なんてないよ。
  4. そんな純一無雑な目で僕をじっとみつめないでくれないか。
  5. うちの小麦は純一無雑、粗悪品や外国産を混ぜて売るなんてあこぎなことはやりません。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事