純真無垢【じゅんしんむく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
純真無垢

【読み方】
じゅんしんむく

【意味】
心にけがれや偽りがなく、純粋で清らかなこと。
自然のままで、飾り気がないこと。

【語源・由来】
「純真(じゅんしん)」とは、けがれがなくて清らかということ。
「垢(あか)」とは、汚れのこと。
「無垢(むく)」とは、汚れがなくて清らかなこと。

同じ意味の語を重ねることで、意味を強めている。

【類義語】
・純情可憐(じゅんじょうかれん)
・純粋無垢(じゅんすいむく)
・清浄無垢(せいじょうむく)
・天衣無縫(てんいむほう)

【対義語】

【英語訳】
pure and innocent.

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純真無垢(じゅんしんむく)の使い方

健太
ともこちゃんの今日の服は、とても似合っていると思うよ。
ともこ
お母さんが作ってくれた服なのよ。
健太
ワンピースのその白さが、純真無垢なともこちゃんのイメージにピッタリだね。
ともこ
まあ、嬉しいわ。ありがとう。

純真無垢(じゅんしんむく)の例文

  1. ぼくとは違って彼は、純真無垢な心を持っていた。
  2. 彼女はいつまでも純真無垢なままで、年を重ねていった。人を疑うということを、知らないのかもしれない。
  3. 愛らしい表情をした純真無垢な少年は、長い年月が経った今も、みんなの心を魅了し続けている。
  4. 真っ白な花嫁衣装は、純真無垢なお嫁さんにふさわしい衣装だと思う。
  5. 天使のように愛らしくて純真無垢な微笑を向けられて、胸が高鳴った。きっとそれが、恋に落ちた瞬間だったのだろう。

まとめ

純真無垢というように、純粋で邪心がなく、心に偽りやけがれのない人は、あまりいないのかもしれません。
しかし、子供はいつでも純真無垢なのではないでしょうか。
人を疑ったり、自分もずるいことをしてしまうと、少しずつ心がけがれてしまうのかもしれません。
そこで、いつまでも純真無垢な心でいられるように、心を穏やかにして日々の生活を過ごしたいものですね。

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