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蓋天蓋地【がいてんがいち】の意味と使い方や例文

【四字熟語】
蓋天蓋地

【読み方】
がいてんがいち

【意味】
天をおおい、地をおおうこと。全ての世界に広く隅々まで行き渡ること。「天を蓋い地を蓋う」とも読む。

【典拠・出典】

蓋天蓋地(がいてんがいち)の使い方

健太
水深一万メートルの深海からプラスチックごみが発見されたらしいよ。
ともこ
うわあ。蓋天蓋地にまでごみだらけになっているのね。
健太
世界中の人達一人一人が、ゴミを減らそうという意識をもって気を付けるしかないよね。
ともこ
そうね。資源を大切にしようという気持ちが蓋天蓋地に広まると良いわよね。

蓋天蓋地(がいてんがいち)の例文

  1. 外来種の花が日本国内に根を張りつつあるが、いつか蓋天蓋地にまでこの花が咲き誇ってしまうのでしょうか。
  2. その戦争の後、蓋天蓋地に恒久平和を求める声が広がりました。
  3. 他の国のトップの名前は知らなくてもアメリカの大統領の名前は、蓋天蓋地にとどろいています。
  4. 海を越えたところにある国の森林火災によって排出されたPM2.5は、風に運ばれ蓋天蓋地に拡散しました。
  5. 蓋天蓋地にまで電気を普及させることが私の使命です。
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北澤篤史サイト責任者

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