空前絶後【くうぜんぜつご】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】
空前絶後

【読み方】
くうぜんぜつご

日本漢字能力検定
5級

【意味】
今までに起きたことがなく、これからも起きないようなこと。非常に珍しいこと。

【語源由来】
「空前」はこれまでにはないという意味。「絶後」は今後も起きないこと。

【類義語】
・冠前絶後(かんぜんぜつご)
・曠前空後(こうぜんくうご)
・曠前絶後(こうぜんぜつご)
・前代未聞(ぜんだいみもん)
・超然絶後(ちょうぜんぜつご)
・千載一遇(せんざいいちぐう)
・僅有絶無(きんゆうぜつむ)

【対義語】
・平々凡々(へいへいぼんぼん)
・平凡陳腐(へいぼんちんぷ)

【英語訳】
the first and probably the last

例文 空前絶後の偉業です。
It is the first and last undertaking of such magnitude.

空前絶後(くうぜんぜつご)の使い方

健太
今日の僕は体育の授業で活躍していたよ。
ともこ
あまり運動が得意じゃないあなたが体育の授業で活躍したの?
健太
今日は調子が良くてバスケの試合で何回もシュートが決まったんだ!
ともこ
空前絶後の活躍をしたのね。すごいじゃない!

空前絶後(くうぜんぜつご)の例文

  1. 人気のなかった茶道部に多数の入部届が届いたなんて空前絶後だ。
  2. その日本選手は、名のある大会で空前絶後の活躍をして、見事その名を世に知らしめた。
  3. 君の活躍は、空前絶後の偉業である。
  4. 空前絶後の大ブームを起こしたダイエット法だったが、効果がないことが立証されるや否やパタッとブームが去った。
  5. この作品は、今までの作品とは全く違う空前絶後の作品だ。
  6. あの新入社員は、我が社にとって空前絶後の事件を巻き起こした。
  7. 父が仕事帰りにケーキを買ってくるなんて、我が家にとっては空前絶後だ。
  8. 息子が苦手な数学のテストで満点を取ってきた。空前絶後だ。
  9. 空前絶後で怒涛の展開を見せた映画は、大ヒットを記録した。
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