香囲粉陣【こういふんじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
香囲粉陣

【読み方】
こういふんじん

日本漢字能力検定
4級

【意味】
容姿の美しい人に囲まれるということ。

【語源・由来】
香りに囲まれて白粉(おしろい)が行列するという意味から。


香囲粉陣(こういふんじん)の使い方

健太
ともこちゃん。今日、僕のクラスで席がえをしたんだよ!
ともこ
そうなの。たかだか席がえで何でそんなに興奮しているの?
健太
僕の周りが、学年で五本の指に入る美女ばかりになったんだ。今、僕は香囲粉陣なんだよ!
ともこ
あらあら。健太くんはまわりの女の子が気になって、これからどんどん成績が下がるでしょうね。

香囲粉陣(こういふんじん)の例文

  1. 彼は、いつも六本木のクラブで香囲粉陣してブイブイ言わせているそうです。
  2. 健太くんは、お父さんが香囲粉陣してデレデレ鼻の下を伸ばしている姿を見てショックを受けたそうです。
  3. 僕もIT社長になって、美人モデルをたくさん集めて香囲粉陣してみたい!
  4. 健太くんが風邪で休んだので、今日の花見は男性は僕一人、香囲粉陣を楽しみます。
  5. そのドアを開けると、健太くんが、この世のものとは思えない美女たちを香囲粉陣して、楽しそうにワイングラスを傾けていました。
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