講談社より『マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑 〈試験に出る〉』が出版されました!詳細はこちら

遊戯三昧【ゆげざんまい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
遊戯三昧

【読み方】
ゆげざんまい

【意味】
仏の境地に遊んで何ものにもとらわれないこと。また、遊びたわむれふけること。

【語源・由来】
仏教の語。「・・・三昧」はそのことに夢中になって他をかえりみないこと。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・遊蕩三昧(ゆうとうざんまい)

遊戯三昧(ゆげざんまい)の使い方

ともこ
健太くんは遊戯三昧だけど夏休みの宿題は大丈夫なの?
健太
大丈夫じゃないかも。昨日も徹夜してゲームをしていたから、朝焼けと夕焼けの区別がつかなかったんだよ。
ともこ
終わっているわね。
健太
いずれゲームの世界と現実の世界の区別がつかなくなりそうだよ。

遊戯三昧(ゆげざんまい)の例文

  1. 子供のころは遊戯三昧でいい、遊んで遊んで遊び死にそうなくらい遊べばいい。
  2. 遊戯三昧をもって、人生を楽しんでいきましょう。
  3. 遊戯三昧に生きたいと思っているけれども、数々の制約のせいでできずにいます。
  4. 十代の自殺率が高まっているそうだけれども、遊戯三昧の姿勢で生きる道もあるのだと知ってほしかった。
  5. あの頃は、勉強もせずに遊戯三昧でしたが、今は勉強の大切さを知っています。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

四字熟語の逆引き検索



error: 右クリックは無効です。