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清絶幽絶【せいぜつゆうぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
清絶幽絶

【読み方】
せいぜつゆうぜつ

【意味】
人里離れた場所で暮らし、非常に清らかであること。

【語源・由来】
「清絶」は、非常に清らかであること。「幽」は、くらいこと。奥深いこと。「絶」は、はなはだしいさま。

【典拠・出典】

清絶幽絶(せいぜつゆうぜつ)の使い方

ともこ
健太くんのお兄さんは、まるで仙人のようね。
健太
ぽつんと一軒家みたいな清絶幽絶な場所で暮らしているんだよね。
ともこ
なるほど。あの清らかさはそこからくるのね。
健太
俗世から離れているから、年々、仙人に近づいているよ。

清絶幽絶(せいぜつゆうぜつ)の例文

  1. 健太くんが気に入った家は、清絶幽絶な場所にありました。
  2. 都会は便利だけれども、清絶幽絶なところで余生を過ごしたい。
  3. 清絶幽絶な所だと思っていたが、熊や猪があらわれ、意外とにぎやかです。
  4. 人付き合いに疲れ、清絶幽絶な土地に引っ越しました。
  5. ともこちゃんは、清絶幽絶な土地で、静かに孤独死したいと考えています。
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北澤篤史サイト責任者

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