精疲力尽【せいひりきじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
精疲力尽

【読み方】
せいひりきじん

日本漢字能力検定
4級

【意味】
つかれはてること。

【類義語】
・疲労困憊(ひろうこんぱい)


精疲力尽(せいひりきじん)の使い方

ともこ
健太くん。精疲力尽といった様子ね。大丈夫なの?
健太
そりゃそうだよ。これでもかっていうくらいに先生にこき使われていたんだから。くたくたに疲れ果ててしまったよ。
ともこ
実はまだ先生に言われている仕事が残っているんだけど・・・。
健太
ええー。まだあるの?せめて少し休ませてよ。

精疲力尽(せいひりきじん)の例文

  1. 徹夜で仕事をしていたお父さんは、精疲力尽、もう限界だったようで、布団で死んだように眠っています。
  2. 精疲力尽の時は、免疫力が低下してインフルエンザにかかりやすいので気をつけてくださいね。
  3. いつも元気な健太くんでも、さすがにフルマラソンを走った後は精疲力尽、ぐったりしていて何もする気になれないようです。
  4. 連日連勤で精疲力尽なのに、疲れすぎて眠れないんですがどうすればいいでしょうか。
  5. ともこちゃんは平気だと言っていたけれども、精疲力尽だったようで、彼女にしてはあり得ないミスを連発していました。
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