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単樸浅近【たんぼくせんきん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
単樸浅近

【読み方】
たんぼくせんきん

【意味】
単純で素朴すぎて、あさはかで俗っぽいこと。

【語源・由来】
「単樸」は、単純で素朴なこと。「浅近」は、浅薄で卑近なこと。

【典拠・出典】

【類義語】
・浅薄愚劣(せんぱくぐれつ)

単樸浅近(たんぼくせんきん)の使い方

ともこ
健太くん。あそこに昭和風のヤンキーがいるわよ。
健太
あれで自己主張しているつもりなんだから、単樸浅近だよね。
ともこ
そうね。自己主張の仕方を間違えているわよね。
健太
若気の至りってやつだね。

単樸浅近(たんぼくせんきん)の例文

  1. 健太くんが読んでいる本は単樸浅近で、読む価値がありません。
  2. 健太くんの考えは単樸浅近で、勉強不足であることが明白だ。
  3. 健太くんは留学したいというが、単樸浅近なまま海外に行ったら、痛い目を見ることになる。
  4. 単樸浅近な健太くんを採用してくれる企業はないでしょう。
  5. 残念なことに、2000年前後に単樸浅近な曲が流行してから、音楽界は停滞した。
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北澤篤史サイト責任者

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