講談社より『マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑 〈試験に出る〉』が出版されました!詳細はこちら

嘆息嗟嘆【たんそくさたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
嘆息嗟嘆

【読み方】
たんそくさたん

【意味】
ため息をついてひどく嘆くこと。

【語源・由来】
「嘆息」は、なげいてため息をつくこと。「嗟嘆」は、声を長く引いて嘆くこと。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・慷慨激越(こうがいげきえつ)
・慷慨悲憤(こうがいひふん)
・慷慨憤激(こうがいふんげき)
・慷慨憂憤(こうがいゆうふん)
・沈痛慷慨(ちんつうこうがい)
・悲歌慷慨(ひかこうがい)
・悲憤慷慨(ひふんこうがい)

嘆息嗟嘆(たんそくさたん)の使い方

ともこ
健太くん。どうして嘆息嗟嘆ばかりしているの?
健太
ふられてしまったんだ。
ともこ
嘆息嗟嘆ばかりしていてもしょうがないじゃないの。若いんだから次に行きましょう。
健太
そうだね。次の恋を見つけよう。

嘆息嗟嘆(たんそくさたん)の例文

  1. 健太くんは、受験に失敗して嘆息嗟嘆ばかりだ。
  2. 嘆息嗟嘆していても毎日が明るくなるわけじゃない。
  3. 健太くんは悩みがあるのか、嘆息嗟嘆ばかりしている。
  4. ともこちゃんのお兄さんは、仕事で失敗が続いたようで嘆息嗟嘆しながら歩いていた。
  5. ずっと嘆息嗟嘆の日々だった健太くんは、ともこちゃんの助言で見違えるほど明るくなった。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

四字熟語の逆引き検索



error: 右クリックは無効です。