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雄健蒼勁【ゆうけんそうけい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
雄健蒼勁

【読み方】
ゆうけんそうけい

【意味】
勢いが盛んで力強いこと。詩文書画などにおいて、そのできばえがすぐれていて、力強いこと。

【語源・由来】
「雄健」は、詩文書画などのすぐれて力強いこと。「蒼勁」は、勢いが盛んで力強いこと。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・気韻生動(きいんせいどう)
・光炎方丈(こうえんほうじょう)
・峻抜雄健(しゅんばつゆうけん)

雄健蒼勁(ゆうけんそうけい)の使い方

ともこ
北斎の作品は、雄健蒼勁の極みよね。
健太
この上なく力強いね。
ともこ
しかも、ドローンが無かった時代に、空を飛ぶ鳥の視点で描かれた作品があるのよ。
健太
天才の頭の中を、僕の目で見てみたいよ。

雄健蒼勁(ゆうけんそうけい)の例文

  1. ともこちゃんの書初めは雄健蒼勁で新年にふさわしいものだった。
  2. 健太くんは、雄健蒼勁な画風の作品が好きです。
  3. あんな雄健蒼勁な作品の後に自分の作品を披露したくない。
  4. ともこちゃんは見事な筆さばきで、雄健蒼勁な作品を書き上げた。
  5. 有名な画家を集めたというその作品展は、雄健蒼勁な作品ばかりで見ごたえがあった。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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