相碁井目【あいごせいもく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
相碁井目

【読み方】
あいごせいもく

日本漢字能力検定
2級

【意味】
人の実力の差はさまざまで、何をするにも力の差はあるものだということ。

【語源由来】
文字通り、囲碁の腕前から転じた四字熟語。「相碁井目」の「相碁」も「井目」も囲碁用語です。
「井」は中国の農地法からきた文字で、最近では囲碁の世界でも「井目」は「星目」と書くようになりました。

【英語訳】
・In every game or play, differences in skill between individuals can be substantial.


相碁井目(あいごせいもく)の使い方

健太
あー、総当たり戦だなんて、最悪。
ともこ
何の話?
健太
校内将棋大会があってキャリアに関係なく総当たり戦で行くらしいんだ。
ともこ
もうそれは相碁井目、開き直ってやるしかないわ!

相碁井目(あいごせいもく)の例文

  1. 現代では学校でも会社でも相碁井目のごとく、競争を強いられている。
  2. 同じ時期に同い年で入部した2人だったが、実力差は相碁井目の観があった。
  3. 相碁井目とはこのことだ、これではまるで勝負にならない。
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