和風慶雲【わふうけいうん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
和風慶雲

【読み方】
わふうけいうん

日本漢字能力検定
2級

【意味】
穏やかに吹く和らいだ風とめでたい雲。

【語源・由来】
『近思録』「観聖賢」より。「慶雲」はよい前兆をあらわすめでたい雲。もと孔子の高弟の顔淵を評した語。


和風慶雲(わふうけいうん)の使い方

健太
ともこちゃんは、和風慶雲と評された顔淵のように穏やかな人格者だよね。
ともこ
自分では、そんな素晴らしいものじゃなくて、のんびりしすぎなだけだと思うんだけどな。
健太
僕もともこちゃんのような和風慶雲な周りの人をほんわかさせる人間になりたいものだよ。
ともこ
瑞雲のように人を幸せにできているのなら光栄だわ。

和風慶雲(わふうけいうん)の例文

  1. ともこちゃんは和風慶雲といった存在だから、人のささくれだった心を和ませる力があります。
  2. 健太くんの性格は、まさに和風慶雲、後輩たちに慕われるよき空手部部長です。
  3. 生徒会長には和風慶雲といえる人格者がふさわしいと考えます。
  4. 今日の空を見上げると和風慶雲、きっと良いことがある前兆に違いありません。
  5. 和風慶雲である人格者たる彼が総理大臣にならずして、一体だれがなるというのだろうか。
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