哀鳴啾啾【あいめいしゅうしゅう】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
哀鳴啾啾

【読み方】
あいめいしゅうしゅう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
鳥や虫の悲しそうに鳴く鳴き声のこと。「哀鳴」は鳥や獣が悲しそうに鳴いている様子、「啾啾」は鳥や虫が低い声で鳴いている様子。

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哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)の使い方

健太
もうこんなに暗くなってしまったよ。
ともこ
夜になるのがはやくなったわね。もう秋なのね。あっ。静かにして。哀鳴啾啾よ。
健太
本当だ。哀鳴啾啾をきいていると訳もなく悲しくなってしまうよ。
ともこ
何を言っているの。悲しいのは、間違いなく今日のテストで0点をとったからよ。

哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)の例文

  1. 哀鳴啾啾、秋は物悲しくアンニュイになるのはなぜでしょう。
  2. 哀鳴啾啾、悲しげな虫の声を聞いていると、もうすぐ厳しい冬がやってくるのだと実感する。
  3. 哀鳴啾啾、秋は木の葉が色づいて、春とは違った華やかさがあるけれども、虫や鳥の声が悲しげにきこえる。
  4. 哀鳴啾啾、鈴虫が鳴くのを聞きながら、僕は遠く離れたともこちゃんに会いたいという思いを募らせています。
  5. 哀鳴啾啾、僕には、秋の虫の鳴き声は悲しげだけれども美しく聞こえるのに、欧米の人には騒音に聞こえるそうです。
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