悪口雑言【あっこうぞうごん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】
悪口雑言

【読み方】
あっこうぞうごん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
口汚く思うままに悪口を並べ立ててののしること。またその言葉。

【語源・由来】
「雑言」を「ざつげん」と読み謝らない。

【類義語】
・悪口罵詈(あっこうばり)
・讒謗罵詈(ざんぼうばり)
・罵詈讒謗(ばりざんぼう)
・罵詈雑言(ばりぞうごん)
・爬羅剔抉(はらてっけつ)

【英語訳】
stream of abuse

英語例文
悪口雑言を並べ立てる。let out a stream of curses. reel of (let loose with) a stream of abuse

悪口雑言(あっこうぞうごん)の使い方

ともこ
親しい友人だからって、相手の気持ちも考えずに悪口を言ってしまい、傷つけてしまった。
健太
その友だちにすると、ともこちゃんの悪口雑言に傷つけられたってことだね。
ともこ
これから私の気遣いがなく、失言したことを伝えなくては……。
健太
この先も親友として続けられるようになるから大丈夫だよ。

悪口雑言(あっこうぞうごん)の例文

  1. 非難をぶつけあっていた二人だが、いつのまにかただの悪口雑言に変わっていた。
  2. これだけ悪口雑言を浴びせられれば、あとは恐いものなどない。かえってすっきりするよ。
  3. 相手の気持ちを考えることができず、悪口雑言を繰り返した。
  4. それほど悪いことをした覚えはないのに、悪人のように悪口雑言を浴びせられた。
  5. 部下の失敗を責め立てる悪口雑言は聞くに堪えなかった。
  6. 相手の気持ちを考えることができずに、酷い悪口雑言を繰り返したことを今は反省している。

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