馬鹿果報【ばかかほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
馬鹿果報

【読み方】
ばかかほう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
思いがけずに大きな幸運を得るたとえ。

【語源・由来】
愚かな者は他人から憎まれたりしないので、かえってしあわせになれるということ。愚かな者が偶然に大きな幸運を得ること。


馬鹿果報(ばかかほう)の使い方

健太
ともこちゃん。さっきくじ引きで一等賞が当たったんだよ。しかもハワイ旅行!
ともこ
馬鹿果報って本当ね。利口な私のところには幸運はやってこないのね。
健太
何?何?なんのこと?
ともこ
ううん。何でもないのよ。一等おめでとう。

馬鹿果報(ばかかほう)の例文

  1. 健太くんは馬鹿果報、出る杭は打たれるということはないし、期せずして幸運をつかんだりします。
  2. 馬鹿な子ほどかわいいので健太くんは両親に愛され、馬鹿果報というように馬鹿だけど幸運に恵まれ幸せな人生です。
  3. なぜか戦略を練ったともこちゃんより、考えなしの健太くんの方が馬鹿果報というように、幸運に巡り合えていい結果だったりします。
  4. 馬鹿果報というけれど、健太くんは馬鹿な分ラッキーに恵まれています。
  5. 幸せになりたいと強く願っていないからなのか、あんまり物事を深く考えない健太くんは馬鹿果報、意外と幸運なことが多いです。
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