倍日幷行【ばいじつへいこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
倍日幷行

【読み方】
ばいじつへいこう

「日を倍して行を幷す」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
昼夜をわかたず急いで行くこと。

【語源・由来】
『史記』「孫子伝」より。「倍日」は二日分のこと。「并」は合わせるという意味。二日分の行程を一日で行くこと。

【類義語】
・倍道兼行(ばいどうけんこう)
・昼夜兼行(ちゅうやけんこう)
・連日連夜(れんじつれんや)


倍日幷行(ばいじつへいこう)の使い方

健太
ともこちゃん。間に合うかな?
ともこ
倍日幷行して急いで届けてもらわないと間に合わないわ。
健太
じゃあ、速達便で・・・。
ともこ
それじゃあ心もとないから、健太くんが飛行機で現地に直接運んでちょうだい!

倍日幷行(ばいじつへいこう)の例文

  1. 倍日幷行して江戸城に運ばないと、氷室の氷が解けてしまいます。
  2. 健太くんの危機を聞き、倍日幷行して現地に急行しました。
  3. これでもともこちゃんのために倍日幷行してきたんだから、そんなに怒らないでよ。
  4. 倍日幷行していかないと、手術が終わるまでに血液を運べない。
  5. 倍日幷行しなくてもいいように、ドローンを使って最短距離を通って運べばいい。
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