馬氏五常【ばしごじょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
馬氏五常

【読み方】
ばしごじょう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
多くの中で一番すぐれているもののこと。

【語源・由来】
『三国志』「蜀志・馬良伝」より。中国三国時代、蜀の馬氏の五人兄弟は皆優秀な人物であったが、なかでも馬良はひときわすぐれていた。その馬良の眉に幼い時から白い毛が生えていたので、人々から「馬氏五常、白眉最良」といわれたという故事から。

【類義語】
・白眉最良(はくびさいりょう)
・馬良白眉(ばりょうはくび)


馬氏五常(ばしごじょう)の使い方

健太
みんなダンスが上手だったけれども、ともこちゃんは馬氏五常だって評判になっていたよ。
ともこ
まあ、うれしい。練習した甲斐があったわ。
健太
ともこちゃんが一際輝いていたよ。
ともこ
もっともっと練習して世界的に有名なダンサーになるわ。

馬氏五常(ばしごじょう)の例文

  1. 全部すぐれた作品だったけれども、ともこちゃんの作品は馬氏五常でした。
  2. 健太くんの絵は馬氏五常で、審査員全員一致で選ばれました。
  3. 今回はレベルが高かったんですが、その中でもともこちゃんの演奏は馬氏五常、ぴか一でしたね。
  4. ミスコンテストの会場であの馬氏五常はだれだ、あの際立ってかわいいのは誰だと評判になっていました。
  5. みんなそれぞれ個性があって上手だけど、健太くんが馬氏五常だね。
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