眉間一尺【びかんいっしゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
眉間一尺

【読み方】
びかんいっしゃく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
賢人の相のたとえ。

【語源・由来】
『呉越春秋』「王僚使公子光伝」より。両眉の間が広いこと。「眉間」は両方の眉の間。


眉間一尺(びかんいっしゃく)の使い方

健太
ともこちゃんは、この中のどの候補に投票するの?
ともこ
眉間一尺というから、この人かな?
健太
眉が離れていると賢人って本当かな。
ともこ
昔の人が言うことは大体あっていると思っているわ。

眉間一尺(びかんいっしゃく)の例文

  1. 眉間一尺な彼は、その都市伝説通り、優秀なリーダーとなりました。
  2. 健太くんの顔は眉間一尺、彼が空手部の次期部長にふさわしいと思うよ。
  3. 日本の政治家の顔を見てみると、眉間一尺は誰一人としていない、ああ、だから優秀な政治家がいないのか。
  4. 眉間一尺といった顔をしているこの子は、将来大物になるに違いないので、賢人と書いてけんとという名前にします。
  5. ともこちゃんの顔は眉間一尺だったので、いずれ大きなことを成し遂げると期待されていましたから、ノーベル賞を受賞したというニュースを聞いて、みんなやっぱりねと思いました。
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