知者不惑【ちしゃふわく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
知者不惑

【読み方】
ちしゃふわく

【意味】
本当に賢い人は、物事の道理をわきまえているので、判断を誤り迷うことはないということ。

【語源・由来】
『論語』「子罕」より。

【類義語】
・狐疑逡巡(こぎしゅんじゅん)
・遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん)


知者不惑(ちしゃふわく)の使い方

健太
ともこちゃんは、AとBどっちがいいと思う?
ともこ
間違いなくAでしょうね。
健太
知者不惑なともこちゃんがいうならAなんだろうな。しかし、迷わず即決だったね。
ともこ
迷わなくても私にはわかるのよ。

知者不惑(ちしゃふわく)の例文

  1. 健太くんは、知者不惑というように、どんな場面でも焦らず迷わず堂々としています。
  2. 知者不惑といった感じのともこちゃんは、判断を誤らず迷うことがないから、自信に満ち溢れているように見えます。
  3. 外科医である健太くんは知者不惑、緊迫したオペの場でも迷わず的確な判断をします。
  4. 普段の健太くんは知者不惑、いつでも正しい道を選択するけれども、彼女が関わると判断を誤りがちなんです。
  5. 知者不惑というような人が日本の総理大臣になったら頼もしく思うのにな。
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