美須豪眉【びしゅごうび】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
美須豪眉

【読み方】
びしゅごうび

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
凛々しい男性のこと。

【語源・由来】
『後漢書』「趙壱伝」より。「美須」は美しいひげのこと。「須」は「鬚」に同じ。「豪眉」は太く強い眉のこと。


美須豪眉(びしゅごうび)の使い方

ともこ
文化祭でミスターコンテストをしたいのに、この学校には美須豪眉がいないわよね。
健太
ここにいるよ。
ともこ
なんで今年はこんなに不作なのかしら。ため息が出ちゃうわ。
健太
ここに美須豪眉がいるってば。

美須豪眉(びしゅごうび)の例文

  1. 健太くんは美須豪眉だから、原宿に行くと毎回スカウトマンに声をかけられます。
  2. この赤ちゃんは生まれたばかりなのにすでに美須豪眉、きっと大きくなったら多くの女性を泣かせる男子になるだろうな。
  3. この劇場では、美須豪眉ばかり集めたミュージカルが公演されているので、女性客でいっぱいです。
  4. 健太くんは美須豪眉なうえに、スポーツ万能で頭も切れる、完全無欠の男性なんです。
  5. 彼は美須豪眉なうえに高身長だから、どんな服も着こなすことができて、いろんなデザイナーからショーに出てほしいと引っ張りだこです。
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