忙中有閑【ぼうちゅうゆうかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
忙中有閑

【読み方】
ぼうちゅうゆうかん

「忙中閑有り」とも読む。
日本漢字能力検定
2級

【意味】
忙しい仕事の合い間にも、ほっと一息つくひまがあること。多忙の中にも、多少の一息つく時間があること。

【類義語】
・忙裡偸閑(ぼうりとうかん)


忙中有閑(ぼうちゅうゆうかん)の使い方

健太
文化祭が近づいて、目が回るほどの忙しさだね。
ともこ
そうね。でも忙中有閑というじゃないの。今は無心で頑張りましょうよ。
健太
そうだね。ほっと一息できる時間ができるように頑張ろう。
ともこ
きっとこの頑張りが報われる楽しい文化祭になるわよ。

忙中有閑(ぼうちゅうゆうかん)の例文

  1. 激務の中、社長が急に一日休みをくれました、これぞまさしく忙中有閑です。
  2. 忙しすぎて、忙中有閑は望むべくもない。
  3. ともこちゃんは生徒会活動で忙しそうだけど、意外と忙中有閑、ちゃんと休んでリフレッシュしているようだよ。
  4. 計画通りに夏休みの宿題を毎日コツコツやれば忙中有閑、もしくは、うまくいけば最後の一週間は遊び放題だ。
  5. 毎日仕事仕事で大変だけれども、忙中有閑というように、趣味である読書をする時間を確保できています。
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