心織筆耕【しんしょくひっこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
心織筆耕

【読み方】
しんしょくひっこう

日本漢字能力検定
準2級

【意味】
文筆で生活すること。

【語源・由来】
『雲仙雑記』「九」より。心で機を織り、筆で田を耕して生活するという意味。唐の王勃が人に頼まれて文を作り、謝礼の金帛で車がいっぱいになったことを当時の人が揶揄した語。


心織筆耕(しんしょくひっこう)の使い方

ともこ
健太くんは、将来何になりたいの?
健太
心織筆耕の生活を送りたいんだ。
ともこ
へえ。だったらもっと図書館に通って本を読んだほうが良いと思うわ。あと、漢字も勉強しないとね。
健太
作家って大変なんだなあ。

心織筆耕(しんしょくひっこう)の例文

  1. 直木賞を受賞して、アルバイトをやめ、心織筆耕の生活を送ることができるようになりました。
  2. もともと趣味だった山登りについての記事を書き、心織筆耕の生活を送っています。
  3. 心織筆耕たるもの美しい日本語を使うように心がけなければならないと思っています。
  4. 念願かなって、心織筆耕の一人に名を連ねることができるようになりました。
  5. 心織筆耕の生活を送っていますが、本屋に行って、自分の本を読者が手にする瞬間を目撃することが一番うれしいです。
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