無私無偏【むしむへん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
無私無偏

【読み方】
むしむへん

【意味】
自分の利益などを考えずに公平に行動や判断をすること。「無偏」は偏ることがないこと。

【類義語】
・厳正中立(げんせいちゅうりつ)
・公平無私(こうへいむし)
・是是非非(ぜぜひひ)
・不偏不党(ふへんふとう)
・無偏無党(むへんむとう)


無私無偏(むしむへん)の使い方

健太
ともこちゃん。僕は、将来、裁判官になりたいと思っているんだ。正義感にあふれて格好いいよね。
ともこ
健太くんには無理よ。
健太
なんで?テストでいつも0点だから?今からがんばれば成績が伸びるかもしれないじゃないか?
ともこ
成績じゃなくて、裁判官は無私無偏でいなくてはいけないのに、健太くんは、きれいな人には情状酌量をしてしまうと思うからよ、

無私無偏(むしむへん)の例文

  1. 彼女は、無私無偏な先生なので、皆から愛されています。
  2. 無私無偏な人事を行うことで社員のやる気を引き出しています。
  3. 無私無偏な政治家がもとめられています。
  4. 自分の思いを消して無私無偏であることは難しい。
  5. 実の子供が生徒として同じ学校にいると、無私無偏でいられなくなる。
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