文武兼備【ぶんぶけんび】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
文武兼備

【読み方】
ぶんぶけんび

【意味】
学問と武術の両方の能力を兼ね備えていること。

「文武」は、学問と武術。「兼備」は、兼ね備えていること。

【類義語】
・好学尚武(こうがくしょうぶ)
・知勇兼備(ちゆうけんび)
・文武両道(ぶんぶりょうどう)


文武兼備(ぶんぶけんび)の使い方

健太
この学校は生徒に文武兼備を求めているよね。
ともこ
そうね。社会に出てからのことを考えると、文武兼備が理想ね。
健太
「武」だけなら得意なんだけどな。
ともこ
私も「文」だけならいいんだけどな。

文武兼備(ぶんぶけんび)の例文

  1. 鎌倉時代にはすでに、文武兼備の重要性が説かれた。
  2. この土地の殿様は、文武兼備の名将として、近隣からおそれられていた。
  3. 文武兼備なともこちゃんに、生徒会長になってもらいたいと考えている。
  4. 健太くんは、文武兼備の士として誉れ高い。
  5. 勉強だけできる頭でっかちになってもらっては困るので、我が子には文武兼備を目指してもらう。
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