CATEGORY 「処世」の四字熟語一覧

「よ」で始まる四字熟語

用行舎蔵【ようこうしゃぞう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 用行舎蔵 【読み方】 ようこうしゃぞう 【意味】 出処進退をわきまえていること。君主に認められれば世に出て仕事を行い、捨てられれば引退して静かに暮らすこと。孔子が処世の基本的立場を述べた語。 【語源・由来】…

「したたか」の四字熟語一覧

飽経風霜【ほうけいふうそう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 飽経風霜 【読み方】 ほうけいふうそう 【意味】 世の中の辛酸をなめ尽くし、世渡りもうまいが、したたかで悪賢いこと。 【語源・由来】 「飽経」は飽きるほど経験する意。「風霜」は厳しいもの、困難や苦労のたとえ…

「に」で始まる四字熟語

入境問禁【にゅうきょうもんきん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 入境問禁 【読み方】 にゅうきょうもんきん 【意味】 国境を超えたら、まずその国・地方で禁止されていることをたずね、それを犯さないことがたいせつであるということ。 【典拠・出典】 『礼記』「曲礼・上」 【類…

「な」で始まる四字熟語

内清外濁【ないせいがいだく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 内清外濁 【読み方】 ないせいがいだく 【意味】 内心は清潔さを保持しながら、うわべは汚れたさまを装い、俗世間とうまく妥協しながら生きていくこと。 【語源・由来】 乱世で身を保持する処世術。 【典拠・出典】…

「こ」で始まる四字熟語

向天吐唾【こうてんとだ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 向天吐唾 【読み方】 こうてんとだ 【意味】 他人に害を加えようとして、逆に自分がその害を受けることになること。天に向かってつばを吐けば、そのつばは自分の顔に落ちてくるということ。「天に向かって唾を吐く」と…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

挙措進退【きょそしんたい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 挙措進退 【読み方】 きょそしんたい 【意味】 人の立ち居振る舞いや身の処し方。 【語源由来】 「挙止」「進退」はともに立ち居振る舞い・動作・行動の意。また、身の処し方。「挙」は事を起こす、行動を起こす意。…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

挙止進退【きょししんたい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 挙止進退 【読み方】 きょししんたい 【意味】 人の立ち居振る舞いや身の処し方。 【語源・由来】 「挙止」と「進退」はどちらも立ち居振る舞いのこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・起居動作(ききょどうさ…

「か」で始まる四字熟語

玩人喪徳【がんじんそうとく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 玩人喪徳 【読み方】 がんじんそうとく 【意味】 人を軽く見てあなどると、自分の徳を失うことになるということ。「人を玩べば、徳を喪う」とも読む。 【語源・由来】 「玩人」は人をもてあそびあなどること。 【典…

「あ」で始まる四字熟語

安分守己【あんぶんしゅき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 安分守己 【読み方】 あんぶんしゅき 【意味】 自分の身の程をわきまえて生き、高望みをしないこと。身の丈にあった生き方をすること。 【語源・由来】 安分守己の「安分」とは自分の身の程をわきまえる、おのれの分…

「あ」で始まる四字熟語

暗送秋波【あんそうしゅうは】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 暗送秋波 【読み方】 あんそうしゅうは 【意味】 ①目でこっそりと情を伝えること。こっそり色目を使うこと。 ②表ではうまく立ち回り、陰で悪だくみをすること。 【語源・由来】 「暗」はひそかに、こっそりの意。…