豬突豨勇【ちょとつきゆう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
豬突豨勇

【読み方】
ちょとつきゆう

【意味】
いのししのように勇ましい武者のこと。

【語源・由来】
漢の王莽が組織した軍隊の名。「豬突」はいのししのようにがむしゃらに突き進むこと。

【典拠・出典】
漢書』「食貨志」


豬突豨勇(ちょとつきゆう)の使い方

ともこ
健太くんは豬突豨勇、とても勇気があるわよね。
健太
そうかな。
ともこ
時として無謀だと思うこともあるけれども、そもそも勇気と無謀は紙一重なものよね。
健太
僕は今、ほめられているのかけなされているのかよくわからないよ。

豬突豨勇(ちょとつきゆう)の例文

  1. 負けはしたけれども相手チームが優勝候補でも、怖気づくことなく立ち向かっていく豬突豨勇といった姿勢が評価されました。
  2. 健太くんは不正を見逃すことができず、正義の赴くまま追求する豬突豨勇な人です。
  3. 豬突豨勇な健太くんは物怖じしない勇敢な子です。
  4. 猪武者、豬突豨勇なともこちゃんは、もっと冷静になるべきだと思います。
  5. 豬突豨勇といった性格の健太くんをはたで見ているとハラハラすることがあるけれども、迷うことなく突き進む所は彼の長所でもあります。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索