張王李趙【ちょうおうりちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
張王李趙

【読み方】
ちょうおうりちょう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
これといって取り柄のない平凡な人のこと。

【語源・由来】
『曲洧旧聞』「七」より。張・王・李・趙はいずれも中国の姓のうち最もありふれたものであるということから。

【類義語】
・張三李四(ちょうさんりし)


張王李趙(ちょうおうりちょう)の使い方

ともこ
さっき、後輩に健太くんってどんな人か聞かれたから、張王李趙な人よって答えたの。
健太
ええっ。僕にも僕なりの個性があるんだよ。
ともこ
うーん。どこかしら?
健太
よくみるとかっこいい顔をしているでしょう?すぐにみつけてくれないと困るよ。

張王李趙(ちょうおうりちょう)の例文

  1. 張王李趙なおじいちゃんが、行方不明になったときに見つけ出してもらいやすいように、毎日明るい服を着せています。
  2. 健太くんは張王李趙な人だと思っていましたが、実はとても足が速いことがわかりました。
  3. 中肉中背、成績は中の下、こんな張王李趙な私に就職先はあるのでしょうか。
  4. このクラスの生徒は張王李趙ばかりに見えるけれども、深く知ればいろんな特技があるのかもしれません。
  5. 見た目は張王李趙なともこちゃんですが、苗字は雲母(きらら)という珍しい苗字なんです。
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