朝改暮変【ちょうかいぼへん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
朝改暮変

【読み方】
ちょうかいぼへん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
命令や法令がすぐに変わって定まらないこと。

【語源・由来】
『漢書』「食貨志」より。朝に命令を出して、夕方にはもう変更するという意味。

【類義語】
・朝令暮改(ちょうれいぼかい)
・朝変暮改(ちょうへんぼかい)
・朝出暮改(ちょうしゅつぼかい)
・朝立暮廃(ちょうりつぼはい)
・天下法度(てんかはっと)
・三日法度(みっかはっと)


朝改暮変(ちょうかいぼへん)の使い方

ともこ
健太くん。給食を残しちゃだめなのよ。
健太
えーっ。昨日まで残しても大丈夫だったじゃないか。
ともこ
今日から、時間がかかってでも全部食べようという話になったのよ。
健太
朝改暮変じゃ困ってしまうよ。

朝改暮変(ちょうかいぼへん)の例文

  1. 気分によって命令を変えるともこちゃんは朝改暮変で、仕事がやりづらいです。
  2. 朝改暮変とならないように、しっかり会議で決めてから計画に取り掛かりましょう。
  3. 法律は朝改暮変というように、常に変化しているから、司法試験に合格しても勉強は続けないといけません。
  4. 朝改暮変の健太くんのやり方に反発して、空手部員が大量に退部してしまいました。
  5. 日々変わる朝改暮変では現場は混乱し、士気が上がりません。
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